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講師 ゼミ詳細 最終投稿日時

画像 西光 義弘 先生
大阪外国語大学大学院修士課程修了。神戸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2010年3月に退官。神戸大学名誉教授となる。
1975年から2年間、ハワイ大学におけるDerek Bickerton教授のハワイ・クレオール統語構造プロジェクトに参加。85年から86年にかけてニュー・ハンプシャー大学で客員準教授として教鞭をとる。また、夏期講座小委員会委員長として日本言語学会夏期講座を創設し、軌道に乗せる。現在関西言語学会会長。
専門分野は言語学、英語学、語用論、言語接触など幅広く、言語学の既成観念にとらわれない研究を展開。主な著書・論文編著に『日英語対照による英語学概論』(くろしお出版)『類別詞の対照』(共編著、くろしお出版)などがある。

【ゼミ名】「とどく」の辞書項目サンプル
【ゼミ趣旨】「『つくる』の辞書項目サンプル」に続き、日本語基本語辞書の個別語を題材に「とどく」の用法について考察・・・

  1. 「とどく」のアスペクト特性
  2. フレームによる分析(1)
  3. フレームによる分析(2)
  4. 「配達」の基本フレームと、「とどく」の拡張的意味
  5. 「配達」のフレームにおける「届く」の位置づけ(1)
  6. 「配達」のフレームにおける「届く」の位置づけ(2)
  7. 「とどく」の関連語、慣用的表現
  8. 「配達」フレームの拡張と、「とどく」の人称制限
  9. フレームと人称制限の関係
  10. 今後の課題
2011-11-29 18:45:05

画像 西光 義弘 先生
大阪外国語大学大学院修士課程修了。神戸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2010年3月に退官。神戸大学名誉教授となる。
1975年から2年間、ハワイ大学におけるDerek Bickerton教授のハワイ・クレオール統語構造プロジェクトに参加。85年から86年にかけてニュー・ハンプシャー大学で客員準教授として教鞭をとる。また、夏期講座小委員会委員長として日本言語学会夏期講座を創設し、軌道に乗せる。現在関西言語学会会長。
専門分野は言語学、英語学、語用論、言語接触など幅広く、言語学の既成観念にとらわれない研究を展開。主な著書・論文編著に『日英語対照による英語学概論』(くろしお出版)『類別詞の対照』(共編著、くろしお出版)などがある。

【ゼミ名】「つくる」の辞書項目サンプル
【ゼミ趣旨】個別語・個別表現の検討は、限定的な現象に注目するという意味だけでなく、そこから新しい知見が得られたり・・・

  1. イントロダクション ―個別語・個別表現を検討する意義―
  2. 「つくる」の特性・意味用法
  3. 「つくる」の文型から見る「意味の拡張」
  4. 「つくる」の文型から見る「意味の拡張」
  5. 「つくる」の他動性特性
  6. 無生物主語が使われる「つくる」の文型
  7. 引き続き、「つくる」の用例(人間主語、慣用表現など)
  8. 「つくる」の関連語
  9. 「つくる」の個別的現象から一般化へ(最終回)
2011-11-04 11:49:25

画像 西光 義弘 先生
大阪外国語大学大学院修士課程修了。神戸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2010年3月に退官。神戸大学名誉教授となる。
1975年から2年間、ハワイ大学におけるDerek Bickerton教授のハワイ・クレオール統語構造プロジェクトに参加。85年から86年にかけてニュー・ハンプシャー大学で客員準教授として教鞭をとる。また、夏期講座小委員会委員長として日本言語学会夏期講座を創設し、軌道に乗せる。現在関西言語学会会長。
専門分野は言語学、英語学、語用論、言語接触など幅広く、言語学の既成観念にとらわれない研究を展開。主な著書・論文編著に『日英語対照による英語学概論』(くろしお出版)『類別詞の対照』(共編著、くろしお出版)などがある。

【ゼミ名】類別詞(助数詞)を考える
【ゼミ趣旨】1本、1台、1枚など、日本語には多様な類別詞(助数詞)が存在します。また、世界の言語に目を向けてみると、・・・

  1. イントロダクション ―類別詞研究の動機と理論的課題―
  2. 類別詞の基本原則
  3. 数えるための原則 補足の解説
  4. 抽象化の原則
  5. Seminの抽象度パラメータ ―破壊動詞を例に―
  6. 類別詞と身体性の関係 ―把握動詞―
  7. アメリカ大陸の類別詞 ―動詞と類別詞の関係―
  8. 数えるための個別化の条件(1) ―可算/不可算名詞―
  9. 数えるための個別化の条件(1) ―可算/不可算名詞―
  10. 個別化の連続体
  11. 英語名詞における個別性レベル
  12. 各言語の抽象度パラメータをはかる
  13. 意味論の一般原則から考える、類別詞の使い分け
  14. 類別詞の「拡張」
  15. 類別詞と動詞の関係
  16. 類別詞の「理論的課題」に対する答え
  17. 類別詞の全体システム(最終回)
2011-06-07 18:16:00

画像 西光 義弘 先生
大阪外国語大学大学院修士課程修了。神戸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2010年3月に退官。神戸大学名誉教授となる。
1975年から2年間、ハワイ大学におけるDerek Bickerton教授のハワイ・クレオール統語構造プロジェクトに参加。85年から86年にかけてニュー・ハンプシャー大学で客員準教授として教鞭をとる。また、夏期講座小委員会委員長として日本言語学会夏期講座を創設し、軌道に乗せる。現在関西言語学会会長。
専門分野は言語学、英語学、語用論、言語接触など幅広く、言語学の既成観念にとらわれない研究を展開。主な著書・論文編著に『日英語対照による英語学概論』(くろしお出版)『類別詞の対照』(共編著、くろしお出版)などがある。

【ゼミ名】言語接触のタイプ
【ゼミ趣旨】二種類以上の言語が互いに影響を及ぼしあう言語接触。本ゼミでは言語接触というテーマを幅広くとらえ、接触・・・

  1. イントロダクション ―言語接触研究のきっかけ―
  2. 日系ピジン英語の例と習得状況の観察
  3. ビッカートンの言語接触プロジェクト
  4. 85~90年の言語接触研究動向
  5. 言語接触の定義
  6. 接触言語が発生する社会的要因
  7. 接触言語が発生する心理的要因
  8. 接触言語の諸タイプの解明
  9. 言語接触の諸タイプの解明(2)
  10. クレオールの広がり
  11. 大野晋氏のクレオールタミル語説
  12. その後のビッカートン氏の影響 —言語起源論のタブーを破る—
  13. あらゆるところで起こる言語接触 ―「ている」の例―
  14. 接触言語における母語の影響
  15. 日本語は滅びるか ―言語接触の視点から考える日本語の衰退―
  16. 日本語は滅びるか(2) ―日本文学の衰退を考察―
  17. 言語接触研究のまとめと展望(最終回)
2011-01-18 16:55:54

画像 西光 義弘 先生
大阪外国語大学大学院修士課程修了。神戸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2010年3月に退官。神戸大学名誉教授となる。
1975年から2年間、ハワイ大学におけるDerek Bickerton教授のハワイ・クレオール統語構造プロジェクトに参加。85年から86年にかけてニュー・ハンプシャー大学で客員準教授として教鞭をとる。また、夏期講座小委員会委員長として日本言語学会夏期講座を創設し、軌道に乗せる。現在関西言語学会会長。
専門分野は言語学、英語学、語用論、言語接触など幅広く、言語学の既成観念にとらわれない研究を展開。主な著書・論文編著に『日英語対照による英語学概論』(くろしお出版)『類別詞の対照』(共編著、くろしお出版)などがある。

【ゼミ名】「する」言語と「なる」言語を考え直す
【ゼミ趣旨】英語と日本語の違いを解明しようとする対照研究は数多くありますが、その中でも自動詞/他動詞の使い分けや・・・

  1. イントロダクション ー英語と日本語の差を根底から考えるー
  2. 主語の違いから見る英語と日本語 ―『坊ちゃん』の英訳を題材に―
  3. 人間中心と状況中心 ―国広哲也氏の研究から―
  4. 人間中心と状況中心(2) ―John Hindsの研究から―
  5. 人間中心と状況中心(3) ―日本文学英訳の例―
  6. 英語と日本語、さらなる比較
  7. 英語と日本語、動詞に注目 ―他動詞文と自動詞文―
  8. これまでのまとめ ―英語と日本語の違い―
  9. 日本語における例外的な他動詞文 —状態変化主体の他動詞文—
  10. 他動性の連続体
  11. 日本語特有の自動詞 —非自発的な自動詞について—
  12. インド諸言語間での他動性の違い ―マラティ語、グジャラティ語、マラヤラム語―
  13. 言語現象の裏に何があるか ―社会心理学的視点からの考察―
  14. 「責任」の解明と、他動性の連続体の再考
  15. 他動性の連続体を検証 ―マラティ語の無生物主語の例―
  16. 他動性と責任概念(最終回)―言語学と社会心理学の融合―
2010-10-07 13:53:42

画像 西光 義弘 先生
大阪外国語大学大学院修士課程修了。神戸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2010年3月に退官。神戸大学名誉教授となる。
1975年から2年間、ハワイ大学におけるDerek Bickerton教授のハワイ・クレオール統語構造プロジェクトに参加。85年から86年にかけてニュー・ハンプシャー大学で客員準教授として教鞭をとる。また、夏期講座小委員会委員長として日本言語学会夏期講座を創設し、軌道に乗せる。現在関西言語学会会長。
専門分野は言語学、英語学、語用論、言語接触など幅広く、言語学の既成観念にとらわれない研究を展開。主な著書・論文編著に『日英語対照による英語学概論』(くろしお出版)『類別詞の対照』(共編著、くろしお出版)などがある。

【ゼミ名】ひとりごとの言語学
【ゼミ趣旨】ひとりごとは、コミュニケーションという言語が本来持つべき役割を果たしていないのに、なぜ使用されるのか・・・

  1. イントロダクション -ひとりごととは?-
  2. ひとりごとのデータ 日本語と中国語
  3. ひとりごとの言語学
  4. ひとりごとで落ちる表現 ーモダリティ等との関係ー
  5. ひとりごとの条件 ―遂行文、Mirativityとの比較―
  6. 現象描写文との関係、日英語間での違い
  7. 英語と日本語のモダリティ ―言語間での枠組みの違い―
  8. ひとりごとと聞き手目当てのモダリティとの相関
  9. ひとりごとと聞き手目当てのモダリティとの相関―その2
  10. 英語ではなぜひとりごとが起こりにくいのか
  11. 間接発話行為としてのひとりごと
  12. ひとりごとになりやすい/なりにく文末表現
  13. まとめ ひとりごと研究の意味(最終回)
2010-07-19 22:17:27